愛宕救急医療研究会の活動について

NPO法人 愛宕救急医療研究会について

NPO法人 愛宕救急医療研究会は、2001年から東京慈恵会医科大学のスタッフが中心となり活動を開始した、CPRスタディーグループを前身としています。
2008年1月より、心肺蘇生法、AED使用法、救急処置等の救急救命処置の普及啓蒙活動を目的として、NPO法人を設立しました。また、これらの活動を行うインストラクターの育成も、積極的に行っています。

事務局は、東京慈恵会医科大学救急医学講座内にあります。
現在、医師、歯科医師、看護師、救急救命士、一般市民を合わせ、25名の社員で活動しています。

主な活動

主な活動コースは以下の通りです。詳細は各ページをご覧下さい。
1)AHA BLS HCPコース (医療関係者対象の一次心肺蘇生)
2)AHA ACLSプロバイダーコース (医療関係者対象二次心肺蘇生)
3)AHA PALSプロバイダーコース (小児の二次心肺蘇生)
4)AHA HS AEDコース (一般市民対象の一次心肺蘇生)
5)AHA HS FirstAidコース (一般市民対象の救急処置)
6)日本救急医学会認定ICLSコース (医療関係者対象の二次心肺蘇生)
(現在ICLSコースの受講対象は、慈恵医大学内のみとしています。)
7)一般市民対象 CPR AED及び救急処置 コース 公開講座 
(一般市民対象の一次心肺蘇生や気道異物等の救急処置)

※AHAと記載してあるコースは、アメリカ心臓協会の認定コースです。

活動について

NPO法人愛宕救急医療研究会では、日本国内でのAHA国際トレーニングセンター(AHA-ITC)としてのコースを開催しています。
また一方で、日本国内で開催していないファーストエイド(FA)等のコースにつきましては、
アメリカハワイ州にあるアメリカンメディカルレスポンス(AMR-Hawaii-TC)という、ハワイで救急車を運用している団体の本場のアメリカコースを開催しています。どの団体のコースという差別はしていません。

またAHAコースのインストラクターのアメリカでの研修も積極的に行っています。
本場アメリカのコースに近い質の高いAHAコースを提供することを目指しており、定期的にインストラクターをアメリカに派遣しております。
アメリカ(ハワイ大学やAMR-Hawaii)で開催されているコースでの指導も行っています。