NPO愛宕 臨床で役立つ生理学(医学生看護学生薬学生対象)

医療現場での日常的な場面として、

A看護師:先生、酸素は何リットル/分で流したらいいですか?
B医師:うーん、とりあえず、3にしといて。
や、
C看護師:先生、血圧いくらだったら歩行始めていいですか?
D医師:そうねぇ。100以上だったらいいよ。
みないなやりとりの根拠、あなたは説明出来るでしょうか?

医療者になったらすぐに必要になる臨床場面で役に立つ考え方を学びながら、皆さんが覚えている生理学の知識が、現場で使えそうな知識になることを目指すのが「臨床につながる生理学」です。 単に生理学だけでなく解剖学や、学び方、学びの支え方、あるいは医療者に必要な哲学も交えて、医療学生さんの発展をお手伝いします。


テキスト:不要
受講料:無料
担当:松本先生

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